ito(イト)の遊び方
ito(イト)は、数字そのものを声に出さずに、 言葉の感覚だけで順番を そろえる協力ゲームです。全員が 同じお題について、 1〜100の自分の数字を「どれくらいそれっぽいか」で 言い表します。
① 遊び方
- 部屋を作る、または部屋に 入る。参加者が 2〜10人そろったら、ホストが「はじめる」を押す。
- 全員に1〜100の数字が1枚ずつ 配られる。数字は自分の 画面にだけ表示される。 同時にお題が 1つ出る(1が一番小さく、 100が一番大きい、というお題)。
- 数字そのものは言わずに、お題に 沿った言葉で、自分の 数字の大きさを 声に出して表す。
- 自分の数字が 一番小さいと思った 人から順に「出す」を 押す。押した順に 場へ並ぶ(名前だけが 見え、数字は伏せられたまま)。 押し間違えたときは「1枚 戻す」で直前の1枚だけ 取り消せる。
- 全員が出し終わったら、 数字が一斉に 開かれる。並びが 小さい数字から大きい 数字の順(昇順)に なっていれば成功。ホストが「もう一度」を 押すと、同じ部屋のまま 新しいお題と数字で もう1回、遊べる。
② 人数
2〜10人で遊べます。 判定(並びが 昇順かどうか)は3人 以上から 意味を持ちます。2人だと 並べる相手が1人しかいないため、 まずは言葉で表す練習として 気軽に試してみるのがおすすめです。
③ お題の例
お題は全100種類。 それぞれに「1に近いとこんなイメージ」「100に近いと こんなイメージ」という目安が1つずつあります (この目安はゲーム中の 画面には出ません。 このページだけで紹介します)。
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お題「強そうな動物」
1に近い: ミジンコ 100に近い: ライオン
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お題「辛い食べ物」
1に近い: 牛乳 100に近い: 激辛カレー
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お題「速い乗り物」
1に近い: 徒歩 100に近い: ロケット
④ コツ
- 思い切った言葉を 選ぶと、ほかの人との 違いが伝わりやすくなります。
- 迷ったときは「たぶん真ん中くらい」のように、 素直な言葉で表してもかまいません。
- 「出す」の前にひとこと 声をかけあうと、順番を 決めやすくなります。
- 「戻す」は直前の1枚だけ。 間違えて出しても慌てなくて 大丈夫です。
⑤ 注意
- 数字そのものを声に 出さないでください。1〜100の 数字を言葉でそのまま 言ってしまうと、ゲームが成立しません。
- 自分の数字は 自分の画面にしか 出ません。ほかの人の 画面を 覗かないようにしましょう。